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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
SRP工法(STATIC REFUSE PRESS)
KT-160029
東日本大震災の原発事故の影響で、横浜市内の下水処理施設で発生した放射性物質を含む汚泥の焼却灰を1kg当たり100ベクトル未満の基準を満たすように一般のゴミ焼却灰と混合したうえで埋め立てを行った実績がある。 がれき・土砂処理(処分)
ハイブリッド開閉装置
KT-150086
従来技術では通常の開閉操作と自重降下しかできなかったが、油圧モーターを生かし、緊急時に対応可能。差動減速機の入力軸で通常と予備の操作を完全に切り分けることができ、片方でトラブルが発生しても開閉操作が可能となる。 その他
リアルタイム情報共有システム(Uメイト・U-BOX BT)
KT-160015
遠隔現場と管理者との映像配信と相互音声通話をワイヤレス、リアルタイム、ハンズフリーで正確に情報共有できる為、復旧・復興作業時での現場状況を、的確に把握できます。 但し、震災直後等、携帯電話キャリアの通信回線が安定して繋がらない環境での使用はできません。 情報通信、情報共有
FST工法
KT-150123
寒冷地でも冬季に凍害によるピンの浮き出し等を発生させず、震度7を記録した東日本大震災でも剥落が無かった事例が多数存在します。直接タイルにピンニング、キャップに塗色、高意匠性の仕上ができ、歴史的建物の外壁改修に適した技術です。 補修・修復(コンクリート構造物)
見張奉行
KT-150124
近距離無線通信タグを構造物、調査現場のコンクリート面などに貼り付ける、構造物の情報(設計図、施工の詳細等)、調査内容、履歴を、現場にてスマートフォン、タブレット端末で確認することができる。 情報通信、情報共有
BM-Sダンパー
QS-060010
震災により上部工に想定を超える慣性力や変位が発生し支承が壊れた橋、上部工同士や上部工と橋台パラペットが衝突して損傷した橋を復旧する際、BM-Sダンパーを用いて大規模地震時上部工変位を抑制することで、既設の桁遊間や可動支承の移動可能量を変えずに耐震性能を確保した橋の復旧が可能となる可能性がある技術。 補修・修復(橋梁)
バーチャル立体保安標識
KT-150102
本製品は持ち運び及び取扱いが容易である為、仮設現場への設置が簡単です。万が一車両が乗り上げても良い設計となっているため、車両走行の妨げになりません。道路が冠水しても自重が重いため、浮き上がりません。 仮設(その他)
エコマックス(凝集剤)
KT-150109
本技術は、排水された濁水について、濁水中に含まれる有害物質を除去する性質がある。そのため、震災復旧工事で発生する「がれき」等の洗浄排水を効率よく浄化する効果が期待できる。ただし、「がれき」等の種類によっては、濁水処理後の処理水について浄化効果を事前に確認する必要がある。 がれき・土砂処理(処分)
乾式メタルセラミックパネル
KT-150098
トンネル内の湿気および漏水等によりタイルパネルの下地材タイルの接着剤の接着強度は低下する。接着強度の低下はタイル剥離の危険性が増加する。そこで、全てのタイルをステンレス製の金具で固定する技術。改修が容易である。 補修・修復(コンクリート構造物)
PF工法(パイプフォーメーション)
KK-050069
内空断面が確保されている限り、その形状に即して十分な強度を有した更生管渠を作ることが可能です。 ライフライン復旧

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