技術情報詳細

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NETIS登録番号 CB-980008  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 残存型枠工法「残存型枠プロテロックピアスワンダー」
ジャンル 補修・修復(コンクリート構造物),水中作業
技術概要 本技術は、擁壁、砂防堰堤等のコンクリート構造物に用いられるコンクリート製残存型枠(構造物一体型)で、従来は脱型が必要な一般型枠で対応していた。本技術の活用により、コンクリート構造物を残存型枠工法で一貫施工でき、トータルコスト縮減が期待できる。
震災対応上の特徴 中仕切型枠として使用できる残存型枠(構造物一体型)で、現場打ちコンクリート構造物の工期短縮ができる。ピアスユニットシステムを使用することで、コンクリート巾が狭くセパ溶接が困難な場合(鋼矢板の修景や擁壁の補強等)にも適用できる。水中施工の実績あり。
関連URL http://www.takamura-k.co.jp/zanzon/
開発会社 全国型枠工業会(事務局:タカムラ総業株式会社)

災害対応関連工事・業務における活用実績

活用工事・業務件数 5 件
実績1 工期2004年10月01日 ~ 2005年03月20日 災害名平成16年新潟県中越地震
工事・業務名芋川河道閉塞緊急対策工事 発注者湯沢砂防事務所
実績2 工期2005年04月01日 ~ 2006年03月20日 災害名平成16年新潟県中越地震
工事・業務名芋川災害関連緊急(十二平地区)工事 発注者湯沢砂防事務所
実績3 工期2005年04月01日 ~ 2006年03月20日 災害名平成16年新潟県中越地震
工事・業務名芋川災害関連緊急(東竹沢地区)工事 発注者湯沢砂防事務所
実績4 工期2008年10月01日 ~ 2009年03月20日 災害名平成20年岩手・宮城内陸地震
工事・業務名迫川浅布地区流路工工事 発注者北上川下流河川事務所
実績5 工期2009年04月01日 ~ 2010年03月20日 災害名平成20年岩手・宮城内陸地震
工事・業務名三迫川御沢砂防えん堤工事 発注者北上川下流河川事務所

連絡先

郵便番号 412 - 0048
住所 静岡県御殿場市板妻21番地
連絡担当者 残存型枠事業部 高野大作
TEL 0550-89-5144
FAX 0550-88-4950
メールアドレス zanzon@po.shizuokanet.ne.jp

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