技術情報詳細

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NETIS登録番号 HR-010013  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 トラップ式ダブルリーフ工法
ジャンル 補修・修復(海岸)
技術概要 捨石マウンドとRC中空構造物からなる複断面の構造形式により、低反射でありながら砕波によって波浪を減衰させ、水位上昇を従来の50%程度に抑制し、海岸の侵食対策と砂浜の復元を図る人工リーフである。潮位差が大きい場合でも天端水深の調整によって、従来型人工リーフやヘッドランドと同等の消波機能を発揮する。
震災対応上の特徴 大型RC構造物を用いることで海上工事期間の短縮と20%程度のコストダウンが可能となる。一方、大型RC構造物の分割小型化(ブロック化)によって暫定断面施工(応急施工)に対応することができる。構造物背後域の水位上昇を抑え、沿岸流や局所洗掘を軽減し、海浜安定の促進によって復興後の親水性を確保する。
関連URL http://www.nishimatsu.co.jp/solution/tech/doboku/kaiyoudoboku.html#contents01
開発会社 西松建設株式会社 岐阜大学

災害対応関連工事・業務における活用実績

活用工事・業務件数 4 件
実績1 工期2002年3月16日 ~ 2002年12月25日 災害名その他(なぎさリフレッシュ事業)
工事・業務名美川人工リーフ工事 発注者国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所
実績2 工期2004年8月7日 ~ 2005年2月2日 災害名その他(小松海岸災害復旧)
工事・業務名小松海岸人工リーフ函体製作他工事 発注者国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所
実績3 工期2004年12月15日 ~ 2005年3月25日 災害名その他(小松海岸災害復旧)
工事・業務名小松海岸人工リーフ函体製作(その1)工事 発注者国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所
実績4 工期2004年12月14日 ~ 2005年3月25日 災害名その他(小松海岸災害復旧)
工事・業務名小松海岸人工リーフ函体製作(その2)工事 発注者国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所
実績5 工期 災害名
工事・業務名 発注者

連絡先

郵便番号 105 - 8401
住所 東京都港区虎ノ門1-20-10
連絡担当者 西松建設(株)技術研究所 土木技術グループ 福本 正
TEL 03-3502-0274
FAX 03-3502-0228
メールアドレス tadashi_fukumoto@nishimatsu.co.jp

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