技術情報詳細

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NETIS登録番号 KK-100085  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 RM耐震補強工法
ジャンル 補修・修復(コンクリート構造物)
技術概要 既存の鉄筋コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート造の建物に対し、RMユニットと称する型枠状のコンクリートブロックを組積して耐震壁を増設する耐震補強技術である。RMユニットの空洞部には鉄筋を配筋し、モルタルを流し込みにより充填する。モルタル硬化後は、鉄筋コンクリート造耐震壁と同等の性質となる。
震災対応上の特徴 型枠としてRMユニット(型枠状のコンクリートブロック)を使用することによって、型枠の設置スペースを大幅に削減でき、かつ型枠脱型までの施工期間を短縮できる。また、RMユニット内部への充填材をモルタルとすることによって、コンクリート配管の大幅な簡略化が可能となり、施工時の騒音・振動を削減できる。
関連URL http://www.rm-taishin.jp/
開発会社 RM耐震補強研究会(株式会社淺沼組、株式会社新井組、株式会社松村組、太陽サーブ株式会社)

災害対応関連工事・業務における活用実績

活用工事・業務件数 0 件
実績1 工期 災害名
工事・業務名 発注者
実績2 工期 災害名
工事・業務名 発注者
実績3 工期 災害名
工事・業務名 発注者
実績4 工期 災害名
工事・業務名 発注者
実績5 工期 災害名
工事・業務名 発注者

連絡先

郵便番号 553 - 0006
住所 大阪市福島区吉野4-22-9
連絡担当者 太陽サーブ株式会社 RM耐震補強工法協会事務局 横田誠司
TEL 06-6466-6756
FAX 06-6466-6759
メールアドレス tci031@taiyo-surv.com

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