技術情報詳細

一覧へ戻る

NETIS登録番号 KT-090015  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 C3Dによる極浅水域での3次元測深技術システム
ジャンル 計測・測量
技術概要 C3Dによる極浅水域での3次元測深技術システムは、ソナー送信ビームを斜方向に向け、従来実施していた単素子測深器による直下への線的な測深からスワス測深(同時に一定幅を測深する面的な測深)方式に変えた事により、測得データが大幅に増加した。測深は水深20cm(河川・湖沼)~200mと適用範囲が広い。
震災対応上の特徴 震災対応時においては、海底の沈下物や水中浮遊物があるため測深に制約を受けることが多い。この様な場合においても、曳航式と異なり舷側固定のサイドスキャン機能を備えたC3Dでは障害となる水中浮遊物を気にせず、又、沈船等の沈下物の直上を航行せずに側面から安全な計測が可能である。音響画像を同時に取得できる。
関連URL http://www.a-gs.jp
開発会社 (株)アーク・ジオ・サポート

災害対応関連工事・業務における活用実績

活用工事・業務件数 11 件
実績1 工期2008年7月9日 ~ 2008年12月22日 災害名平成19年能登半島地震
工事・業務名能登半島北部沿岸域海底地形調査 発注者(独)産業技術総合研究所
実績2 工期2010年3月12日 ~ 2010年3月31日 災害名その他(平成22年2月28日チリ地震津波)
工事・業務名平成21年度気仙沼湾の海底地形調査 発注者(独)原子力安全基盤機構(関西大学)
実績3 工期2011年3月20日 ~ 2011年6月20日 災害名東日本大震災
工事・業務名東日本大震災後の宮城県気仙沼湾調査 発注者(独)原子力安全基盤機構(関西大学)
実績4 工期2011年3月20日 ~ 2011年6月30日 災害名東日本大震災
工事・業務名東北地方太平洋沖地震津波に伴う大洗港災害対策計測 発注者茨城県
実績5 工期2011年3月30日 ~ 2011年5月30日 災害名東日本大震災
工事・業務名小名浜港外港施設等被災状況調査 発注者国交省 小名浜港湾事務所

連絡先

郵便番号 151 - 0071
住所 東京都渋谷区本町2-18-14 アクティブ初台3F
連絡担当者 事業推進本部 水中探査・環境計測部 佐々木いたる
TEL 03-5304-7899
FAX 03-3373-4770
メールアドレス sasaki@a-gs.jp

Copyright 2011, New Technology Information System.All Rights Reserved..