技術情報詳細

一覧へ戻る

NETIS登録番号 KT-980205  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 エポコラム工法(地盤改良工法)
ジャンル 液状化対策
技術概要 当工法は、深層混合処理工法である。攪拌翼は篭状の外・中・芯翼の各翼が交差して異方向に回転し、その各翼の翼幅は25cm、肉厚は10cmの剛性を持し、且つその両端部は回転軸に固定され、高トルクと相まって転石等の地中障害物混在地盤の改良で翼の損壊に起因する貫入不能や攪拌不良を惹起する懸念はほとんどない。
震災対応上の特徴 瓦礫・ガラの混在や既製杭が残存する地盤でも、補助工を必要とせず一工程にて攪拌改良が可能。ヘドロや汚染土等の安定処理(固化・封じ込め)や地盤の液状化,沈下,すべり対策等では、φ2.5mやφ1.6m×2軸の大口径施工により、コスト縮減・工期短縮が可能。対象;道路・河川・盛土、埋土・基礎・護岸・堤防・造成
関連URL http://homepage3.nifty.com/epocolumn/
開発会社 エポコラム協会

災害対応関連工事・業務における活用実績

活用工事・業務件数 24 件
実績1 工期1995年12月01日 ~ 1996年01月30日 災害名阪神・淡路大震災
工事・業務名六甲アイランド第15号R1岸壁④復旧工事 発注者国土交通省(旧;運輸省)
実績2 工期1996年08月01日 ~ 1996年10月30日 災害名阪神・淡路大震災
工事・業務名六甲アイランド第15号R1岸壁④復旧工事(Ⅲ) 発注者国土交通省(旧;運輸省)
実績3 工期1998年11月01日 ~ 1999年04月30日 災害名阪神・淡路大震災
工事・業務名新北野耐震対策工事 発注者国土交通省(旧;建設省)
実績4 工期1998年12月01日 ~ 1999年04月30日 災害名阪神・淡路大震災
工事・業務名姫里地区耐震対策工事 発注者国土交通省(旧;建設省)
実績5 工期1999年01月15日 ~ 1999年04月30日 災害名阪神・淡路大震災
工事・業務名塚本地区耐震対策工事 発注者国土交通省(旧;建設省)

連絡先

郵便番号 811 - 0007
住所 福岡県福岡市博多区東比恵2-20-25 東比恵ビル
連絡担当者 技術部 高倉 功樹
TEL 092-412-0263
FAX 092-412-4889
メールアドレス LEL05505@nifty.ne.jp

Copyright 2011, New Technology Information System.All Rights Reserved..