技術情報詳細

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NETIS登録番号 KT-990432  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 自立フレーム工法
ジャンル 補修・修復(河川護岸)
技術概要 本技術は、施工の省力化、省人化、経済性に優れた環境に配慮した護岸工法に関する技術である。従来は間知ブロックや石材を使用し、練積みにより施工するため環境上好ましくなかった。本技術の活用により開口部に金網や間伐材などを設置し、動植物の生育環境が改善される。
震災対応上の特徴 河川護岸の構築において本技術を適用することにより,金網を設置した大きな開口部や間伐材などを利用することで動植物の生育環境の改善が期待できる。
ブロック前面の開口部が大きいため,従来用いていた間知ブロックや石材の護岸に比べより大きな植生面積を確保できる。
関連URL http://www.ryowa-concrete.jp/
開発会社 菱和コンクリート 株式会社(旧三菱マテリアル建材 株式会社)

災害対応関連工事・業務における活用実績

活用工事・業務件数 100 件
実績1 工期2008年10月 ~ 2009年3月 災害名その他(台風9号(平成19年))
工事・業務名20年災5602号宇津川河川災害復旧工事 発注者山形県置賜総合支庁
実績2 工期2005年10月 ~ 2006年3月 災害名その他(台風23号(平成16年))
工事・業務名20河川災第91号清武川河川災害復旧工事 発注者宮崎県宮崎土木事務所
実績3 工期2006年10月 ~ 2007年3月 災害名その他(台風14号(平成17年))
工事・業務名2224号戸高川放水路災害復旧工事 発注者宮崎県日南土木事務所
実績4 工期2005年10月 ~ 2006年3月 災害名その他(台風16号(平成16年))
工事・業務名2302号浦之名川河川災害復旧工事 発注者宮崎県小林土木事務所
実績5 工期2005年10月 ~ 2006年3月 災害名その他(新潟・福島豪雨(平成16年))
工事・業務名16災河第4073号西谷川河川災害復旧工事 発注者新潟県長岡地域振興局

連絡先

郵便番号 112 - 0002
住所 東京都文京区小石川4-20-2 小室ビル4階
連絡担当者 技術部 岸
TEL 03-6411-5845
FAX 03-6411-5846
メールアドレス dkishi@ryowa-concrete.jp

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