技術情報詳細

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NETIS登録番号 SK-110016  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 バルーングラウト工法
ジャンル 液状化対策
技術概要 バルーングラウト工法は、恒久型薬液を用いた薬液注入固化工法の一つで、既往施設直下地盤の液状化対策や供用中岸壁の裏埋め土砂の吸出し対策に適用可能な地盤改良工法である。
震災対応上の特徴 低圧力で薬液を注入するため改良時に周辺地盤への影響が小さく、水平誘導式曲り削孔を活用することで既設構造物直下の基礎地盤等、地盤内の任意な場所の液状化対策が可能である。また、設備がコンパクトであるため狭隘箇所の施工に適している。
関連URL http://www.toa-const.co.jp/techno/civileng/ground/f15/index.html
開発会社 東亜建設工業株式会社

災害対応関連工事・業務における活用実績

活用工事・業務件数 2 件
実績1 工期2011年4月7日 ~ 2011年7月31日 災害名東日本大震災
工事・業務名敷地内被災対策工事 発注者民間
実績2 工期2011年6月10日 ~ 2011年7月22日 災害名東日本大震災
工事・業務名千葉工場 管理棟改修工事 発注者民間
実績3 工期 災害名
工事・業務名 発注者
実績4 工期 災害名
工事・業務名 発注者
実績5 工期 災害名
工事・業務名 発注者

連絡先

郵便番号 163 - 1031
住所 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー31階
連絡担当者 バルーングラウト工法研究会 大野 康年
TEL 03-6757-3861
FAX 03-6757-3847
メールアドレス balloongrout@ae.auone-net.jp

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