技術情報詳細

一覧へ戻る

NETIS登録番号 SK-980038  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 ロープネット工(落石予防工)
ジャンル 応急復旧
技術概要 斜面上の立木を伐採せずに落石の発生源対策を行う落石予防工である。立木を避けながら不安定岩塊を覆うようにワイヤロープを格子状に張設し、交点部をアンカーで固定して初期始動を抑止する構造が特長である。施工済み箇所が阪神淡路大震災、鳥取県西部地震、芸予地震等を経験し地震に強い落石予防機能も実証している。
震災対応上の特徴 道路や鉄道災害復旧工事として、土砂崩壊後の斜面上に不安定岩塊が残っている斜面に対応できる。崩壊後の斜面地表部には不安定な浮石転石の発生頻度が高いため、効果が期待できる(阪神淡路大震災、六甲地区にて対応)。
関連URL http://www.tokyorope.co.jp/EG/
開発会社 東京製綱株式会社

災害対応関連工事・業務における活用実績

活用工事・業務件数 5 件
実績1 工期1995年10月31日 ~ 1996年4月30日 災害名阪神・淡路大震災
工事・業務名平成7年度地域防災対策総合治山事業 発注者兵庫県六甲治山事務所
実績2 工期1997年4月10日 ~ 1998年3月6日 災害名阪神・淡路大震災
工事・業務名平成8年度広域防災対策総合治山事業 発注者兵庫県六甲治山事務所
実績3 工期2001年3月30日 ~ 2001年11月12日 災害名その他(平成12年鳥取西部地震)
工事・業務名一般国道180号道路災害防除工事(小河内2号) 発注者鳥取県根雨土木事務所
実績4 工期2008年12月26日 ~ 2009年3月15日 災害名平成20年岩手・宮城内陸地震
工事・業務名下真坂地区災害関連緊急治山(その2)工事 発注者岩手県県南広域振興局
実績5 工期2009年7月1日 ~ 2010年3月30日 災害名平成20年岩手・宮城内陸地震
工事・業務名H20年度放森3(法面)道路災害復旧工事 発注者宮城県北部土木事務所

連絡先

郵便番号 541 - 0054
住所 大阪府大阪市中央区南本町2-5-9
連絡担当者 エンジニアリング事業部大阪支店 橋口寛史
TEL 06-6252-5820
メールアドレス hashiguchi.hiroshi@tokyorope.jp

Copyright 2011, New Technology Information System.All Rights Reserved..