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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
トリグリッド
KT-110039
本技術は二次製品を組立てるだけの簡単な施工なため、道路盛土や擁壁の迅速な強化復旧をサポートします。全ての部材が軽量で大型重機が不要なことから、被災地での部材搬入・施工を容易に行うことができます。使用部材は海外でも製造しており、製造工場の被災リスクがなく安定した部材供給体制をとっています。 補修・修復(その他)
テラグリッド補強土工法
HK-160018
本技術は二次製品を組立てるだけの簡単な施工のため、道路盛土や擁壁の迅速な強化復旧をサポートします。全ての重機が軽量で大型重機が不要なことから、被災地での部材搬入・施工を容易に行うことができます。使用部材は海外でも製造をしており、製造工場の被災リスクがなく安定した部材供給体制をとっています。 補修・修復(その他)
FSノンブレイクアンカー
KT-160150
施工時打込みの衝撃を吸収できる為、打込みにより破壊された仕上面の補修が不要となり、樹脂注入が確実に行え、確実に壁面固定できることから、寒冷地の某航空施設では床面の浮き補修工事で採用された技術です。 補修・修復(コンクリート構造物)
高起振力ハンドガイド振動ローラ
KT-160112
被災地での復旧、復興工事においては、施工時間の短縮が望まれる。高起振力のハンドガイド振動ローラで締固め作業を行うことにより、作業時間の短縮が図られ、作業員の負担軽減、施工性の向上となる。 補修・修復(路面)
ヘテロコア光ファイバー式変位計測センサー「i-Line」
KT-160055
崩壊や故障の危険性が高まった橋梁・トンネル・河川堤防等の法面(盛土、斜面)・電波塔(アンテナ)の常時監視・安全確認に適用できます。復旧工事中における斜面や地盤の沈下の検知にも利用できます。 計測データの解析によって得られる構造物の固有振動数等の値から、対象の状態変化を定量的に判断することができます。 計測・測量
アルミ嵌合式両面表示標識板
KT-160081
道路案内標識板の裏面の有効活用により、道路案内の他防災、観光の情報発信を両立することで、地元住民をはじめ他県からの来訪者、観光客等に対して多種情報の啓発を行い、震災の復興につなげる。防災面は避難場所、避難所の誘導や情報、災害時の注意事項の啓発。観光面は観光施設誘導、観光行事や物産の認知等が図れる。 情報通信、情報共有
再帰反射ボルト装備のガードレール
KT-160091
被災地はライフラインが寸断され、夜間の道路照明も被災前の状況には戻っておりません。このような中、本ガードレールは部材固定用ボルトに再帰反射塗装を施し、車両の照明に反射し、夜間の視認性確保とドライバーの視線誘導が大幅に向上、交通安全に寄与します。昼間は、従来のボルトと同じグレー色で景観を阻害しません。 補修・修復(その他)
鋼管杭中掘バイブロ併用工法「NB工法」
KT-160090
地盤の表層が液状化層であって、地震時に液状化した場合摩擦杭では杭と地盤の摩擦が失われ上部構造物を支持できなくなるが、本工法の場合は支持層が大深度であっても支持杭を施工可能であり、事前に液状化対策を講じることができる。 液状化対策
LLクリート
KT-160066
非常に大きな被害を受けた所は海岸に近い位置にあり、コンクリート構造物での復旧・復興を行う場合に塩害対策が望まれる。また融雪剤からの塩害も懸念される。本技術「LLクリート」は、従来コンクリートと同コストで高い塩害性能を発揮するコンクリート二次製品を提供できることから、復旧・復興に適しています。 補修・修復(コンクリート構造物)
スキマガードくん(枠組足場用布板固定治具)
HK-160011
地上で取付け取外しが可能で、工具も不要であることから、鳶工以外(ボランティア等)でも作業できる。 建枠にはめ込むだけなので、作業者の施工効率が向上する。 余震後の足場点検の際、目立つ色(青、黄色)のため未設置部分が一目で判別でき時間の短縮となる。 繰り返し使用が可能なため、廃棄物が発生しない。 仮設(足場)

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