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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
QKウォール
CB-090036
震災で発生した崩壊土砂を用いて擁壁を復旧できる。ジオテキスタイルで盛土材を巻き込む構造であり、スペースの小さな道路わきや民家裏で構築のできる工法である。耐衝撃性能が高く構築後の崩壊土砂にも対応ができる。防護柵を併設しており、軽微な落石であれば対応可能である。 補修・修復(その他)
リバーCポール
SK-090017
本技術は照明柱基部の疲労破壊対策として開発したもので、路面振動及び風によるガスト応答・疲労対応の技術であるが、地震による低サイクル振動に対しても有効であります。 補修・修復(その他)
YSロックボルト支圧装置・支圧板ロックボルト工法
CG-000026
YSロックボルト支圧装置は、緊急対策を要する崩壊領域の法面に対し、1次支圧により施工時の安全率1.05以上を図り、2次支圧板により長期的安全率1.2以上を可能とする法面補強の坂巻工法である。 補修・修復(その他)
MTパイプ(二重式排水管)による水抜きボーリング工法
SK-990017
災害復旧では、地下水排除の効果は観測で確認せず、5%の安全率低下で設計されます。H23.5、土木研究所の共同研究では、室内実験による排水効率は、従来の保孔管は十数%程度に対しMTパイプはほぼ100%です。本工法により、高いレベルで工事効果を発揮するとともに、長期的安全によりコスト縮減に貢献します。 補修・修復(その他)
サングリーンシステム
TH-980027
水平積みの形状により施工性に優れ、より安全性の高い施工が可能です。植栽面が水平なため、雨水等による中詰め土の流出がありません。専用の中詰め土とマルチング材により、メンテナンスフリーに近づけました。壁高さが5m以下の土留めが必要な工事において利用されます。 補修・修復(その他)
リボーン側溝
CG-980014
本技術はプレキャスト側溝であり、道路の復旧・復興工事における排水構造物工において、本技術を活用することで工期短縮が図れます。完成した側溝は、本体と蓋のガタツキが無く、騒音の発生を減少させる事ができます。又、全国組織の工業会があるため、震災被災地近県から供給が可能です。 補修・修復(その他)
Kui Taishin-SSP工法
KT-000101
被災したパイルベント橋脚を鋼板巻立により補修を行う場合、大規模な仮設が不要で、施工性、経済性に優れます。特に空頭制限が厳しい条件で有効です。 補修・修復(その他)
キャッチウォーターネット
KK-020028
斜面を緑化するために使用。超吸水性繊維により、吸水能力・保水能力を高める。 補修・修復(その他)
トンネル覆工コンクリート用補強繊維
TH-100025
剥離・剥落の恐れがある高速道路や新幹線などの大断面トンネルや地山条件の悪い場合に有効な技術です。圧縮には強いが引っ張りには弱いという欠点があるコンクリートへ、シムロックLX(PP繊維)を混入する事により、曲げ靭性、剥離・剥落防止などの耐久性能を向上させた「繊維補強覆工コンクリート」です。 補修・修復(その他)
ウッド筋工
KK-020027
地域の間伐材の利用。切土斜面の樹林化(自然復元)ができる。 ロックボルト工併用により、表層崩壊を防止する。 補修・修復(その他)

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