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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
レストム工法
TH-100029
津波泥土の再資源化を図ります。海中の堆積物と陸上の泥土等が混ざった混合土は強い臭気や乾燥による飛散・再泥化等、周辺環境や人体への影響が心配されます。本技術は泥土を安定処理することで、強度の発現・土壌環境基準のクリア・改良土の早期中性化及び材料特性による臭気低減を実現し、再利用可能な土を造成します。 がれき・土砂処理(再生)
チップクリート緑化工法
TS-030001
震災がれきには倒壊した家屋の木材が多量に含まれており、本技術はこれらを有効に活用できる。一方、東北地方をはじめ日本には強酸性地盤、無亀裂岩盤が広く分布しており、復興事業(住宅地造成、道路新設、河川堤防造成など)でのり面を緑化するケースは十分想定される。このようなケースにおいて当技術を活用できる。 がれき・土砂処理(再生)
タイヒシャトル工法
KT-080014
震災復興事業(住宅地造成、道路新設等)には伐開が伴うため、伐採材の有効活用および施工中の濁水流出防止策が求められる。当技術を活用して伐採材チップと濁水処理設備で発生する脱水ケーキから緑化用土を製造し、造成地のり面等を緑化すれば、復興事業におけるコスト縮減、廃棄物排出量の削減、環境負荷の低減が図れる。 がれき・土砂処理(再生)
アスウッド舗装
TH-990062
津波被害で多く発生した木造建築廃材をチップ化し、アスウッド舗装として再利用することで、産廃処理費用の軽減や処分場所のスペース確保に繋がるものと考えられます。 がれき・土砂処理(再生)
高含水泥土造粒固化処理工法
KTK-030001
津波により陸上に堆積したヘドロ(高含水泥土)を造粒固化処理することにより、短時間でハンドリングが容易になり、土質材料が必要な場所でリサイクル利用できる。 がれき・土砂処理(再生)
スーパー・バキューム・プレス(S・V・P)
CB-980068
スーパーバキュームプレスは、高含水泥状土(汚泥や津波へドロなど)を脱水・減容化するとともに固化・不溶化処理できる装置であることから、泥状を呈する災害廃棄物の減容化と土壌としての再資源化、さらには重金属等の不溶化に寄与する技術であるといえる。 がれき・土砂処理(再生)
RMG路面排水溝類
TH-100019
膨大な量の災害廃棄物のコンクリートガラを破砕し、再生粗骨材Mとすることにより、プレキャストコンクリート製品の原材料として再利用可能となる。 がれき・土砂処理(再生)
タフポーラス・R
CB-050055
震災で破損したアスファルト舗装を撤去したあとに、撤去した舗装をアスファルト再生骨材として、それを用いた排水性混合物を製造できる。 がれき・土砂処理(再生)
砂防ソイルセメント INSEM工法用 BSBブロック
KK-060043
砂防工事において、地震、豪雨等で発生した捨て場のない土砂礫を再利用し、この土砂礫とセメント粉体を撹拌混合した材料(INSEM材)と上下流コンクリートブロックで砂防堰堤を構築するもので、現場打ちコンクリート作業が少なく、型枠作業が殆ど必要ないため工期短縮が可能となるブロック工法である。 がれき・土砂処理(再生)
ドラムミキシング工法
HR-010003
震災に伴い港湾や河川に堆積した土砂やその他軟弱な土砂を管路輸送途中で改良し、利用場所まで管路輸送することで改良土を直接利用できます。また、空気圧縮機や改良材供給装置等の汎用性のある機械を組み合わせることにより、現場条件、処理量に応じた様々な場面に適用できます。 がれき・土砂処理(再生)

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