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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
石灰安定リサイクル路盤材・盛土材・再生砂
CB-080004
本技術は、土砂と瓦礫を混合し製造される材料であることから、土砂混じり瓦礫・瓦礫混じり土砂でも同様に製造することが可能であり、土砂と瓦礫とを同時に処理できる手法であります。又、石灰による改良土であるため、液状化による被害を最小限に抑えられる材料であります。 がれき・土砂処理(再生,処分)
補修・修復(その他)
アスル工法
QS-090003
アスファルトプラントから距離がある場所や、少量のアスファルト合材が必要な場合に一時的な路面復旧材として利用できる。 がれき・土砂処理(再生)
補修・修復(路面)
応急復旧
マグネシウム系固化材を用いた重金属等汚染土壌の固化・不溶化処理技術
KK-040059
震災廃棄物から分離された土砂等や、津波堆積物(泥土・ヘドロ等)にはヒ素やふっ素などの有害物質が基準値を超えて含まれている可能性があります。不溶化効果の高いマグネシウム系固化材により処理することで、有効活用や適正処分が可能になります。また、液状化対策(固化処理)への適用性もあります。 がれき・土砂処理(再生,処分)
液状化対策
有機酸バイオ系地盤改良材「コーンα」BP
KT-170108
・バイオ系地盤改良材「コーンα」BPのバチルス菌増殖によりセシウムによる地盤放射線量上昇をガードし抑制出来る。 がれき・土砂処理(再生)
液状化対策
補修・修復(海岸)
応急復旧
万能土質改良機による建設発生土再利用システム
KK-980012
《液状化の噴砂》、《ガレキの骨材》、《塩害の田粘土》の有効活用。 これらを「万能土質改良システム」にて混合処理することにより、新たな土砂として多方面に活用でき、処分も不要になる。 がれき・土砂処理(再生)
液状化対策
補修・修復(河川護岸,海岸)
GOR工法(地域循環型緑化工)
CG-120011
発生木材を破砕して主材料とすることから、流木等の大量再利用ができる。また、現地において破砕後直ちに緑化基盤材として使用できるため、機動性に優れ、工期短縮が図られる。海水により塩分を含んだ土壌への対応策として、土壌活性剤(20~50CC/㎡)を吹付時に追加添加することにより脱塩し易い緑化基盤を造成できる。 がれき・土砂処理(再生)
補修・修復(その他)
応急復旧
その他
砂防ソイルセメント用型枠兼用保護ブロック
HR-110008
現地の土砂、瓦礫をその場所でセメント、水で混合して低強度の固化体(3N/mm2以上)を構築し、その表面にコンクリートブロックで覆うことで、堰堤、擁壁、護岸等を構築できる。また連続施工が可能で、従来のコンクリート構造物の施工に比べ工期の短縮が可能である。 がれき・土砂処理(再生)
補修・修復(コンクリート構造物,河川護岸)
応急復旧
NSSブロック
CG-040013
対応場所:道路・造成等の土留め擁壁の復旧、河川・水路等の護岸復旧 耐震性:東日本大震災宮城県(震度6弱)NSSブロックに損傷見られず。 排水性:胴込材には砕石を使用(がれきの処分・再生可能)経済的にも優れます。 施工性:大型パネル採用により効率UP、自立式ブロックのため、施工中の安全確保と施工性を改善。 がれき・土砂処理(再生,処分)
補修・修復(コンクリート構造物,海岸)
マルチスプレッド工法(植生リードマルチング工)
KK-010049
多少のがれき廃材が混入していても吹付可能です。被災した防風林のや防砂林の中に撒布することにより、粉じんや砂ぼこりを抑える効果もあります。又、法面や林間に撒布することにより抑草(雑草を抑える)効果が発揮できます。 がれき・土砂処理(再生,処分)
補修・修復(海岸,その他)
超軟弱土固化処理工法 マッドミキサーM-Ⅱ型
QS-980054
マッドミキサーMⅠ型同様、ブームアームの長い超ロングブームアームを採用し、従来のバックホウが届かない箇所や大型機械の嫌がる高低差や斜面の災害箇所でも、安全に施工できる。連続した撹拌翼とロスの少ない駆動が高精度の撹拌を実現。大掛かりな仮設資材は不要で、施工費用の縮小・工程の短縮が見込まれる。 がれき・土砂処理(再生)
液状化対策
補修・修復(河川護岸,その他)

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