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選択ジャンル:液状化対策   検索結果件数:230件

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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
アンカービオストーン(シャフトタイプ)
HR-040011
空積の群体構造であるため、残留水圧・液状化等で倒壊・崩壊したコンクリート構造物の復旧が対応可能な工法である。石材の選定・選別が必要となるが、異なる径の現場発生材(φ200~500程度)の使用も可能である。また、安定検討に応じ、経済的な一体構造厚を構築する事が可能である。 液状化対策
補修・修復(コンクリート構造物,橋梁,河川護岸)
その他
浸透性耐久グラウト材『グランドエース』
CB-060026
グランドエースの耐久性、高強度、および高浸透性により、液状化により沈下・変移した構造物の基礎補強、および余震等による再液状化を防止するための復旧用注入材料として有効である。構造物の基礎地盤、岸壁の背面、その他様々な場所での地盤改良として適用される。 液状化対策
補修・修復(コンクリート構造物,橋梁,河川護岸,海岸)
恒久排水補強パイプ(PDR工法)
KT-040081
本工法は,常時における法面安定化対策のみならず,地震時においても震動により急激に発生する地盤内の過剰間隙水圧を排除しかつ,鋼管の地山補強効果によって地盤は拘束され,盛土や斜面の崩壊を防止します。施工が容易で,工期も短く,工費も安価です。造成地の谷埋め盛土滑動崩落防止対策にもなります。 液状化対策
補修・修復(コンクリート構造物,河川護岸,その他)
応急復旧
MLT工法
HR-990077
ガレキやコンクリートブロック、捨石などの障害物を地上に排出することなくプレボーリングし、鋼矢板・H型鋼等を打ち込める(新たな産廃が発生しない)。防波堤の止水矢板、仮土留等に使用できる。また、削孔した自立孔に砕石を投入することで液状化対策、最終処分場の減容化にも使用できる。 がれき・土砂処理(処分)
液状化対策
補修・修復(河川護岸,海岸)
仮設(その他)
アジャストーン
QS-110002
震災により大量に発生するコンクリート塊の有効利用としてアジャストーンが活用できます。軟弱地盤地区での置換工・表面処理工や路床改良工、盛土法面の法面保護工として利用できます。震災地区の砕石場等にアジャストーンの製造技術を提供することで経済波及効果もあります。 がれき・土砂処理(再生)
液状化対策
補修・修復(路面,その他)
応急復旧
回転式破砕混合工法による建設発生土リサイクル技術
KT-090048
津波堆積土砂とコンクリートガラ、アスファルトガラを破砕・混合することで、地盤沈下箇所の埋立材、道路盛立材の製造が可能。また、浚渫土砂や津波堆積土砂に少量の安定材と分離防止剤を混合することで、液状化しない地盤を経済的に造成できる。さらに被災港湾構造物の裏込材として利用する事で港湾の機能回復が可能。 がれき・土砂処理(再生)
液状化対策
補修・修復(路面,河川護岸,海岸)
軽量型樹脂製ハンドホール
TH-090011
※ 特に工事等で重機が入り込めない場所等での電気・通信工事でコンクリート製には無い軽さで優れた施工性能が最小の人員・機械設備で最短工期での工事を達成し経費を効果的に削減できます。 ライフライン復旧
液状化対策
仮設(その他)
情報通信、情報共有
その他
XPS工法
KT-090016
資材搬入は4t車で行う。また、1車当たりの積載量は、45m3と従来盛土材の搬入と比べ、約10倍の積載量が可能となるので、現場への進入車両台数が極端に抑制できる。また、施工にも重機を使用しない人力施工が基本となり、狭小地や地盤変状被害地などの復旧に適する。 ライフライン復旧
液状化対策
補修・修復(路面,その他)
応急復旧
クリーングラウト工法
KK-100001
トンネル裏込め、護岸吸出し防止、地盤沈下部の充填等に適用可能。 特に、水中不分離であることより、水のあるところでの空洞充填及び注入に効果かあります。 液状化対策
補修・修復(路面,河川護岸,海岸)
水中作業
STB-MC工法
KT-100020
津波堆積汚泥の処理や道路の本復旧などにおいてセメント系固化材を粉体で用いる工事で,固化材の発塵が問題となる個所で適用できる工法である。 がれき・土砂処理(再生)
液状化対策
補修・修復(その他)
仮設(その他)
応急復旧

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