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選択ジャンル:液状化対策   検索結果件数:236件

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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
HySJET工法(ハイエスジェット工法)
QS-060015
HySJET工法は、液状化対策で用いた場合、建物基礎などの格子状改良や基礎底面の全面改良などに適用できる。特に、底面改良時の山留め壁との密着施工や改良体相互の密着施工に有効である。 液状化対策
JPEX工法
KT-030055
新規の構造物を構築する現場で対応できる。構造物は液状化発生時には被圧水により浮上りその後沈下するが、その対策として鋼管杭を打設して構造物と一体化することで液状化時の浮上りや沈下に対応できる。 液状化対策
アースドレーン工法
CB-050003
地震時の液状化現象によりマンホールや管渠の浮上と道路陥没等が発生する。主要機関の出入口、主要幹線道路に対策することにより液状化を防ぎ緊急車両等の運行に支障をきたすことなく二次災害の拡大を防止できる。 液状化対策
SIMAR工法
TH-990039
事前対策技術であるため、地盤調査に基づく液状化判定等により被害が予想される場合に適用される工法であり、震災後の対応工事に貢献できる技術ではない。 液状化対策
CDM-LODIC工法
TH-980041
CDM-LODIC工法は、鉄道軌道・家屋・橋脚・護岸等の近接での地盤強化に用いる場合に既設構造物への影響を最小限にすることが可能な変位低減型深層混合処理工法である。開発以来、施工件数も835件、700万立方メートルの施工実績を有する。 液状化対策
KS-EGG工法
CG-010009
無振動低騒音で施工できることより、市街地および構造物近傍での施工が可能となる。緩い砂地盤(N値0-4程度)の今後の液状化防止対策、軟弱な粘性土地盤(粘着力C=0-25kN/m2程度)の今後の支持力増加対策として有効である。 液状化対策
エキスパッカ-N工法
KK-080040
液状化防止のみならず、液状化被害を受け陥没した施設の復旧工事の実績がある。施工は小型ボーリングマシンによるため作業スペースは小さくて済む。既設構造物直下へは斜め・水平孔で対応する。クローラタイプのボーリングマシンも使用でき、不整地にも対応。注入プラントは車上積載すれば移動にも対応できる。 液状化対策
CI-CMC工法
QS-980018
改良体配置を格子状配置にすることにより,砂質地盤のせん断変形の抑制による液状化対策として有効である。エジェクター吐出方式により貫入能力が向上し,硬質地盤での対策も可能となる。さらに,エアリフト効果により周辺変位が低減できるため,既設構造物近傍で大量に急速施工できる。 液状化対策
ダブルミキシング工法
QS-980227
砂地盤の液状化地盤防止、地盤沈下の防止、円弧すべり防止、盛土の基礎、構造物の基礎、掘削工事の土留め等に適用出来る工法です。 液状化対策
SDP工法
KK-980070
軟弱地盤に静的にサンドコンパクションパイルを施工することで、市街地や既設構造物近傍で地盤の液状化に起因して発生した災害、緩んだ粘性土地盤の側方流動、または地盤強度が低下した箇所への複合地盤として地盤強度増加を図ることで、災害復旧と今後発生するかもしれない地震に対しての防災に有効な工法である。 液状化対策

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