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選択ジャンル:橋梁   検索結果件数:452件

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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
ME溶接継手工法
TH-100001
既存のコンクリート部分を残したまま、鉄筋のみを露出させ、そこに新規の鉄筋を接合することが可能です。RC造の建物の梁柱部の途中で痛んだコンクリート及び鉄筋を除去し、復旧させることが容易になります。床版や高欄の修繕、または橋脚の打ち増にも適用できます。 補修・修復(コンクリート構造物,橋梁)
ねじ込み式マイクロパイル工法
CB-030009
既設基礎の耐震補強技術であり、震災により損傷を受けた橋台基礎や橋脚基礎などの補強への適用が期待されます。小型の施工機械(15t~30t級程度)により、空頭制限がある場所や都市部の狭隘な施工ヤードでも施工できます。 補修・修復(橋梁)
その他
橋梁下部工の耐震補強工法(スペースボックス)
CB-100051
・橋脚の鋼板巻き立てにおける、切梁の盛替え作業が不要。 ・鋼板巻き立てにおいて、現場施工工程の大幅短縮によるコストの低減。 補修・修復(橋梁,その他)
テクスパン工法
CB-980117
被災した橋梁の架け替えなどの場合に、橋梁形式で復旧するのに比較して安価に復旧することが可能です。また、アーチ形状のため、地震時に境界部での段差が起き難く、道路機能の低下が防げます。工場2次製品の鉄筋コンクリート製アーチ部材を現場で組み立てるので、従来工法に比べて大幅な工期短縮が図れます。 補修・修復(コンクリート構造物,橋梁)
FRP合成床版
CB-980002
橋梁の架け替え時の床版だけでなく、損傷を受けた床版の取り替えに適用できる。また、FRPパネルが工場製作のため現場工期が大幅に短縮できる上、パネルが軽量なので現場の施工性も良い。さらに、FRP材の耐食性が高いことから耐塩害性に優れ、海岸部における床版の耐久性を大幅に向上できる。 補修・修復(コンクリート構造物,橋梁)
塗布型高性能収縮低減剤「クラックセイバー」
SK-080001
表面に塗布するだけなので、簡易にかつ低コストでコンクリートのひび割れを低減することができ、コンクリートの耐久性向上を図ることができる。またコンクリート材齢初期の水分逸散が低下し、気中環境で約20%圧縮強度が増進する。コンクリート構造物の長期的な劣化を抑制することにより、不測の震災へ備える事も出来る。 補修・修復(コンクリート構造物,橋梁)
高性能仕上補助・初期塗膜養生剤 「キュアキーパー」
SK-100005
本技術は乾燥による影響を受けやすいコンクリート構造物や、暑中コンクリートや高強度コンクリート等のようにブリーディングが少なく、仕上げが困難なコンクリート構造物に発生する初期ひび割れを抑制する。さらに、コンクリート構造物の長期的な劣化を抑制することにもつながり、不測の震災へ備える事も出来る。 補修・修復(コンクリート構造物,橋梁)
FKパネル工法
CB-050021
FKパネルは、標準施工速度13㎡/日を実現(従来の連続繊維シート貼付5㎡/日程度)。パネルの重量は約10kgf/枚。従来の成型版の50%の軽さを実現したため、一般的な足場上での作業が可能となり、施工性能が大幅にアップしました。また、搬入コストの低減にも効果的です。 補修・修復(コンクリート構造物,橋梁)
鉄筋防錆保護材「MCI-2018」
HK-110008
剥落や破損したコンクリート構造物を断面修復する際に、修復後の補修表面にMCI-2018を塗布し、防水性を付与することで、雨や飛来塩分(海水)のコンクリート内部への進入を抑え、また配合されている防錆剤が鉄筋に吸着し腐食を押さえるため、構造物の延命がはかれる。さらに別の塗料等を上塗りすることも可能。 補修・修復(コンクリート構造物,橋梁)
はく落防止工法 FF-VSE工法
KT-060137
震災で被害を受けたコンクリート構造物を効果的に補修することが可能である。構造的な補強が必要な場合は、アラミド繊維シート、炭素繊維シート等による補強工法や、多機能特殊モルタル(マグネライン)による補強工法のPP工法(KT-980187-V)やPSR工法(QS-980191-A)と組み合わせて使用することが出来る。 補修・修復(コンクリート構造物,橋梁)

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