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技術名称
NETIS登録番号
震災対応上の特徴 ジャンル
濁水安全対策品「除濁タブ」
KT-180121
電力を用いずに濁水対策ができるようになるため、停電時も河川等の濁水除去が可能となる。そのため、水面下に転落した被災者の救出速度の向上や、河川、池などの状況を視認する事で、決壊や崩壊を確認し2次災害3次災害の予防保全、生活水の確保(飲み水は不可)などが期待される。 がれき・土砂処理(処分)
地中電線の掘削簡易化
KT-180076
本技術は、ライフライン復旧において、情報ボックス工法に使用されるハンドホールやさや管などの地中埋設物が破損した場合に、短時間で地中埋設物を掘り返すことが可能であり、復旧の工期短縮を図れる。また、従来技術と比較して経済性が良いため、土工のコスト低減を図れる。 ライフライン復旧
センター横ビーム型歩行者自転車用柵(P種) JC
KT-180061
被災地のライフラインの復旧・復興に時間がかかっているのが現状です。このような中、本歩行者自転車用柵は、金具をボルトなしで支柱に固定かつビームを仮置できることから施工性の向上が図れライフライン等の復旧・復興の時間短縮に寄与します。また、重量低減から作業者の重量物を扱う動労環境にも配慮しております。 補修・修復(その他)
Rアンカー
KT-180026
本技術は震災により損傷した橋梁の復旧工事等に活用することが可能である.例えば,RC構造物に仮設ブラケット等を設置し,使用後に撤去する場合に本技術を活用することで,現場作業の簡略化を図れる.使用後は簡単に撤去が可能なため,不要な異種材質のアンカーボルトをRC内に残置せず,発錆による劣化を防止できる. 補修・修復(橋梁)
リバーライズストーン工法
KT-180058
空積みと練積みの融合(いいところ取り)により、多自然護岸のような自然に近い景観と機能によって動植物の育成が可能となり、本工法の最大の特徴である亜鉛メッキ鉄線によって、護岸表面の石材と胴込・裏込砕石の後方のコンクリートを固定する構造が大雨時の濁流・激流から護岸を守ることが可能となっている。 補修・修復(河川護岸)
リラクスファルトHT舗装
KT-180056
応力緩和性、変形追従性に優れたアスファルト舗装であるため、地震発生時の地盤の変形に追従しやすく、路面にひび割れが発生しにくい。リラクスファルトHT舗装を適用しておくと地震時に損傷が生じにくい舗装となる。また、施工性も優れており地震後の本復旧に使用しやすく、耐久性に富んだ舗装を構築できる。 補修・修復(路面)
移動式ネットワークカメラ「モニタリングミックス」
QS-110023
現場の状況を遠隔にて確認でき、指示も可能。センサーとの組み合わせで、アラート通知(メール発報)が可能。住民たちへの持ち家の状況の配信サービスや盗難防止にも合わせて使用可能。 情報通信、情報共有
スマートデバイス用 デジタル野帳アプリ
KT-180030
災害現場の状況を写真、動画で残し、手書きメモも加えて他所と簡単にリアルタイムに情報共有が可能。 情報通信、情報共有
土壌改良材DWファイバー
KT-170110
ファイバーに添加しているフルボ酸は,土に吸着している養分を切り離すキレート効果が高く,塩類集積した津波汚泥からナトリウムイオンを土外へ放出する効果がある。ファイバーは土壌の透水性改善効果があることから自然降雨での除塩効果が期待できる。更なる除塩効果を期待する場合は,フルボ酸の追加投与が効果的である。 がれき・土砂処理(再生)
ロードクリニック
QS-030047
道路の破損状況を確認する調査において、本システムにより計測することで、縦断形状の異常箇所(段差等)を迅速に把握することができます。IRIを測定し1~10m毎に解析することにより、異常箇所を抽出します。さらに、同時に測定したひび割れ画像から、その箇所のひび割れ状況を詳細に把握することが可能です。 計測・測量

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